あまりに基本的なアンケート作成の3つのルール

デスクで作業する人々データ関連
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すっかりWebセミナー等オンラインでの情報提供が主流となった昨今、Webセミナーは参加の障壁が低い分、見込み客の見極めが難しいとの声をよく伺います。
そうした中で、意外と見過ごされているのがアンケート設問の重要性。Webセミナー開催後にとるアンケートに的確な質問項目を設定することで、その後の見極めの精度が大きく変わってきます

今回は、コロナ禍以前より多くの名刺・アンケートの入力代行を請け負ってきたアイアンドディーが、本当に効果の出るアンケート作成についてお伝えします。

1.アンケートの結果から何がしたいかを明確にする

営業がフォローできそうなお客様を見つけたいのか、
それとも、製品、企業、セミナーについての意見を聞きたいのか、
欲張って設問を盛り込み過ぎなアンケートを時々見かけますが、
設問数の多さが回答率の低下に繋がることを念頭に置き、設問の詰め込み過ぎに注意しましょう。

2.大量に収集する場合はできる限り選択肢に落としこむ

例えば、アンケートの回答からホットなお客様を見つけたいとして、
大量のアンケートのコメントすべてに目を通さなければ分からないというのではとても非効率です。
コメントは補足内容として、まずは選択肢から求める情報が探し出せるような設問作りが重要となります。

3.情報の蓄積を意識し、重要な設問は社内で共通化する

せっかく集めたアンケート結果がその場限りのものになっては非常にもったいないと言えます。
会社の資産となるように、重要な設問は社内で共通化し活用しやすい形で蓄積することを考えましょう。
設問の内容が同じでも、選択肢が微妙に違うと集計の手間がかかってしまいますよね。

いかがでしたか?
よいアンケートはWebセミナー開催効果を高めてくれます。

アイアンドディーではWebセミナー運営代行サービスを提供しています。初めてのWebセミナー開催から、大規模セミナーの集客&フォローまでお気軽にご相談ください。

投稿者プロフィール

菊地晃
菊地晃
業務パッケージメーカーに在籍し、プロダクトマーケティングからルートセールス・ハイタッチセールスまで、 営業企画と営業活動の上流から下流まで幅広く経験。
その後、ERP系SI企業でダイレクトセールスを経験した後、I&Dにて業務系サービスを中心にプロジェクトを担当。 業種・業務にフォーカスした活動経験が豊富。
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